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ダムカードとは?

  • Post on 2019.01.15 11:13
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「ダムカードってなんだ?」って思われた方が多いのではないでしょうか。
実は世の中には様々なカードが発行されており、「マンホールカード」や「堰カード」、「発電所カード」などなど様々なカードが発行されています。
その中でも私が出掛けた際にちょっと寄って集めているダムカードというものを紹介させていただきます。
ダムカードは、最初国土交通省管轄のダムで発行されておりましたが、各自治体がこの人気に目を付け、各都道府県管轄のダムにも広がって行ったようです。

早速ですがダムカードの説明をしていきます。
ダムカードの表面は、このようになっております。

ダムカード1


① ダムの名称が記載されております。
② ダムの目的がアルファベットで記載されております。
F:洪水調節、農地防災
N:不特定用水、河川維持用水
A:かんがい用水
W:上水道用水
I:工業用水
P:発電
S:消流雪用水
R:レクリエーション
③ ダムの形式がアルファベットで記載されています。
A :アーチダム
E :アースダム
G :重力式コンクリートダム
GA:重力式アーチダム
GF:重力式コンクリート・フィル複合ダム
HG:中空重力式コンクリートダム
MB:可動堰
R :ロックフィルダム
④ ダムカードのバージョンと作成日が記載されております。
⑤ ダムの写真が掲載されております。

つづいて裏面ですが、
ダムカード2


⑥ ダムの所在地が記載されております。
⑦ ダムが存在する水系および河川名が記載されております。
⑧ ダムの形式(型式)が記載されております。
⑨ ダムの設備が記載されております。
⑩ ダムの堤防のサイズが記載されております。
⑪ ダムの貯水量が記載されております。
⑫ ダムの管理者が記載されております。
⑬ ダム本体の施工年および完成年が記載されております。
⑭ ダムのオフィシャルページのQRコードになります。
⑮ ダム周辺の情報が記載されております。
⑯ このダムならではの特徴的な技術が記載されております。

このダムカードですが、ダムの管理事務所や展示施設で配布しておりますが、場所によってはダムの写真を証拠として撮影してきたのを道の駅や観光案内所で確認後配布している場所もあります。
配布している曜日や時間はダムによって違いますので、一度確認してから行った方がいいと思います。
中にはダムの堤防内や堤防外側の点検通路を見学できる所もありますので、ぜひ一度中に入って見て下さい(鍾乳洞と一緒で少しひんやりしています)。
今後は私が収集したダムカードを不定期ではありますが紹介させていただきたいと思います。

仙台支社 佐藤


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ラウンド寄り道_8

  • Post on 2019.01.07 10:27
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今回は現代作家編(前回は物故者編で藤村を紹介)作中プロローグ!


仙台出身の現代作家で自分に年齢も近いということで、三浦明博『滅びのモノクローム』を最近読みました。
内容はCM制作者の主人公が骨董市で偶然手に入れた古いフライフィッシング用のリールとスチール缶。その中から発見した16ミリフィルムの映像をCMに利用しようと考えた主人公だったが、そのことが戦時中の封印された犯罪を暴き出すことになり、そのことが新たな事件が引き起こ結果に!(第48回江戸川乱歩賞受賞作のミステリー小説)ということで、この物語のトリガーとなったのが、東照宮(骨董市)になります。

東照宮


骨董市

東照宮(二代仙台藩主伊達忠宗により、1654(承応3)年に5年の年月をかけて完成しました。
本殿をはじめ、五棟が国の重要文化財に指定)については後日紹介させて頂きますが、この境内参道で、毎月第4日曜日に開催されているのが「仙台古民具・骨董青空市」(昭和59年から同業者達に呼び掛けて始まった青空市で全国的にも古い歴史をもつ)になります。
誰かがどんな思いで使い、手放したのか。そんな骨董がたどってきた物語に思いをはせるとき、誰もが小説家気分に浸れるかもしれませんね(ふ~ん?)。
自分もそのうち行ってみようかな!

map.jpg


仙台支社 加藤


『 大崎八幡宮 』

  • Post on 2019.01.04 10:16
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東北、仙台支社です。
新年あけましておめでとうございます。西暦2019年 平成31年が始まりました。
テンポアップ仙台支社一同、新たな気持ちで杜の都を切り拓いて行きます。改めましてご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
昨年末には、神棚の新しいお札を買い、祈祷も受けて参りました。
氏神様の神社は、強く願をかけるべく『 大崎八幡宮 』を選び、
(株)テンポアップ仙台支社『 営業繁栄 』『 交通安全 』で祈願してきました。

0104-1.jpg


0104-2.jpg


この日は初詣態勢にする準備中でした。奥にある社殿は国宝です。

『 大崎八幡宮 』
御由来(HPより引用)
平安の昔、東夷征伐に際して坂上田村麻呂は、武運長久を祈念すべく武門の守護神である宇佐八幡宮を現在の岩手県水沢市に勧請、鎮守府八幡宮を創祀しました。その後、室町時代に奥州管領大崎氏は、これを自領内の現遠田郡田尻町に遷祀し守護神として篤く崇敬した為、世に大崎八幡宮と呼ばれました。
大崎氏の滅亡後は伊達政宗公が、居城の玉造郡岩出山城内の小祠に御神体を遷し、仙台開府後仙台城の乾(北西)の方角にあたる現在の地に祀られました。
この際に旧領の羽前国米沢にて代々崇敬しておりました成島八幡宮と共に祀られました。 社殿の造営にあたっては、当時豊臣家に仕えていた当代随一の工匠が招聘され、その手に成った御社殿は豪壮にして華麗なる桃山建築の特色が遺憾なく発揮されており、仙台六十二万石の総鎮守として伊達家の威風と遷宮当時の絢爛たる息吹とを現在に伝えております。
尚、当社殿は安土桃山時代の我が国唯一の遺構として国宝建造物に指定されております。

社殿


慶長12(1607)年、伊達政宗公によって創建、昭和27年国宝指定。

テンポアップ仙台、2019年には元付300件を超し、この街に存在感を示して行きます
本年もよろしくお願い申し上げます。

仙台支社 坂口


年末年始のご案内

  • Post on 2018.12.28 11:39
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本年は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。


年末年始の営業日は以下の通りです。

12月28日(金) 12時で営業終了
12月29日(土)~1月3日(木) 休業
1月4日(金)より通常営業

休業期間中に頂戴したメール・お問い合わせ等は営業日に対応させて頂きます。

今後も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


仙台支社 一同

1228ブログ年末年始挨拶用







ラウンド寄り道_7 仙台支社近傍の文学者足跡スポット(藤村広場)

  • Post on 2018.12.25 10:04
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仙台支社の近くに”文学の街仙台”?にゆかりのある場所がありますので紹介します。
表題より想像がつくと思いますが、仙台駅東口にあるこの広場は、島崎藤村が過ごした下宿屋「三浦屋」があった場所になります。
ここで書いた詩の多くが、日本近代詩の原点と評される『若菜集』におさめられているとのことです。
藤村は、馬籠(現、岐阜県)の生まれで、仙台へは24歳のとき東北学院の教師として来たそうです。
それ以前は色々な経緯(失恋、親友北村透谷の自殺等)があり傷心のもと来仙し、仙台の気候風土に癒され苦境から抜け出すと伴に、詩人、小説家として数々の傑作を残しています。

広場1


下記内容は「市井にありて」より藤村の下宿生活ぶりが窺い知れる一文になります。
仙台の名影町といふところに三浦屋といふ古い旅人宿と下宿屋を兼ねた宿がありました。
その裏二階の静かなところが一年間の私の隠れ家でした。
「若菜集」にある詩の大部分はあの二階で書いたものです。
宿屋の隣に石屋がありまして、私がその石屋との競争で朝早く起きて机に向かったことを覚えて居ます。あの裏二階へは、遠く荒浜の方から海のなる音がよく聞こえて来ました。
「若菜集」にある数々の旅情の詩は、あの海の音を聞きながら書いたものです。

石碑

広場2

あの場所から海の音が聞こえるとは今はとても想像つきませんね!
また「名掛丁」を「名影町」と書いていますが、これも理由が分かりません!
いずれにしても広場のベンチに腰を下ろすと、いまはなき三浦屋の裏二階の部屋で、文机に向かう藤村の横顔が浮かんでくるようです。(ほんとかな?)

map.jpg


仙台支社 加藤




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