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3.11大津波

  • Post on 2018.03.12 13:46
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7年、早いですね。あの東日本大震災から7年も経ちました。
休日はいつも山方面に行きますが、昨日は海の方へ足を運んできました。
改めて、犠牲になられた多くの人達のご冥福をお祈りいたします。多大な被害に遭われ今も不便な生活を余儀なくされている方々にお見舞い申し上げます。

テレビ等では特集番組でいろんな伝え方をしています。何を書こうか思案しておりましたが、大津波の被害があった現地で、日常見かける『津波の標識』を紹介したいと思います。
海から離れた市街地でも見かけることができます。その高さまで海面が上がってきたことをイメージすると津波がこんな所にまで来ていたのかと思い知らされます。

DSCN0959.jpg

大きな被害があった場所のひとつ、七ヶ浜町菖蒲田浜地域に行く途中です。
見える建物はすべて震災後に建てられたものです。

DSCN0961.jpg

目立つ建物に貼られている、この高さまで浸水した目印です。

DSCN0963.jpg

菖蒲田浜(宮城県で一番有名な海水浴場です、昨年6年ぶりに再開しました。)
大きな防潮堤が築かれています。道路から海はまったく見えません。


DSCN0972.jpg

菖蒲田浜、いい所ですね!

DSCN0969.jpg

防潮堤の脇にある防災センター

DSCN0971.jpg

ここにも標識、防潮堤より3mくらい高い位置です。

DSCN0976.jpg

坂を上る途中です。『津波浸水区域ここまで』振り返ると

DSCN0978.jpg

『津波浸水区域ここから』
この高さまで、海面が上がってきていたのです。近くに見える建物は3階建でした。
想像を絶する高さです。三陸へ行くともっと高い場所にも標識があります。

『海に近い場所で大きな地震に遭ったら、直ぐに高台へ逃げる。』鉄則です。
東南海地震の危機が予見されています。高台はどこ?何処にどの道を通って逃げるの?
確認しておくことが大切だと思います。

さて、季節は暖かくなってきました。今週も前向きに行動してまいりましょう。

仙台支社 坂口

DSCN0974.jpg
















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