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仙台ゆかりの著名人シリーズ(土井 晩翠)

  • Post on 2018.07.23 10:29
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誕生 1871年12月5日
   仙台北鍛冶町(現:仙台市青葉区木町通)
死没 1952年10月19日(80歳)
   仙台市大町(現:仙台市青葉区大町)
職業 詩人・英文学者
最終学歴 東京帝国大学英文科
代表作 『荒城の月』(作詞)、『星落秋風五丈原』、『天地有情』「デビュー作(詩集)」
本名は土井(つちい)林吉(りんきち)だったが、昭和初期に改称したそうです。
男性的な漢詩調の詩風で、女性的な詩風の島崎藤村と並んで「藤晩時代」と称されました。
また、滝廉太郎の作曲で知られる『荒城の月』の作詞者としても知られ、校歌・寮歌なども多く作詞され、戦陣訓の文校正でも知られています。英文学者としては、ホメロス、カーライル、バイロンなどを翻訳しています。

①晩翠像


逸話
大学卒業後、郁文館中学校(東京都文京区)の英語教師、その後旧制二高(仙台)の英語(最初はドイツ語)教師となりました。国文学者と思って受験した生徒が多くいたそうです。また格調高い授業を期待した生徒もいたが、ただ英文を読んで翻訳するだけの授業であったといわれています。英語の発音は仙台弁丸出しで(英語が訛ってる?)、当時の生徒の回顧から「Father and Mother」を「ファザルエンドマザル」と発音していたそうです。((´∀`))ケラケラ

②草堂中庭晩翠像


晩年を過ごした仙台市内の住居は現在、「晩翠草堂」として同市青葉区の青葉通り沿いに残されています。この建物は教え子や仙台市民の有志が中心となって昭和24年に旧居跡に建設されたもので、見学可能(無料)です。また1980年代に、この草堂の近くを通過する道路を、土井に因んで「晩翠通り」と命名されました。
下記リンクにアクセスして頂ければ、草堂の中を覗けます。
併せてアクセス方法も掲載されていますので、一度訪れては如何でしょうか。
http://loople-sendai.jp/sightseeing/bansuisodo.php

③晩翠草堂






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隣町

  • Post on 2018.07.09 10:23
  • Categry : 未分類
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こんにちは、梅雨空が明けない東北です。
今年もまた記録的な豪雨、西日本では甚大な被害が発生しています。被災されている方々に心からお見舞い申し上げます。農業被害も深刻ではないかと思います。

災害の多い日本は毎年どこかで災害が起きています、他人事ではなく いつかは我が身。
宮城では3年前、2017年9月の『 関東・東北豪雨 』を思い起こします。県内各地で河川の氾濫が起き、県北の大崎市では渋井川が決壊して自衛隊ヘリが救出活動していました。

昨日は午後に道路が乾いてきたので、趣味の自転車で仙台市北部の隣町をぐるっと走ってきました。晴れの日より涼しくて良かったです。

写真は大和町(たいわちょう)の吉田川、豪雨の時は警戒する河川です。当時はこの付近から氾濫し、ここから6km上流にある消防署・警察署なども浸水しました。

0709-1.jpg

その上流にある南川ダムに行くと先週より水位が下がっていました。雨が降っているのに水が減っている・・、豪雨に備えて貯水量を調整しているのでしょう。

0709-2.jpg

宮城のお米の田んぼ、現在は写真のような様子です。

0709-3.jpg

0709-4.jpg

やや日照不足でしょうか・・、梅雨が明けて順調に生育してくれると良いですね。
写真で見ても雲が重いです、早く梅雨明けしてほしいです。

天候はともかく、仕事は明るく前向きに!ポジティブに!取組みましょう。
多くの人に会うことが次につながります。今回は短いですがこの位で失礼します。

仙台支社 坂口




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