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年末年始のご案内

  • Post on 2018.12.28 11:39
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本年は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。


年末年始の営業日は以下の通りです。

12月28日(金) 12時で営業終了
12月29日(土)~1月3日(木) 休業
1月4日(金)より通常営業

休業期間中に頂戴したメール・お問い合わせ等は営業日に対応させて頂きます。

今後も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


仙台支社 一同

1228ブログ年末年始挨拶用







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ラウンド寄り道_7 仙台支社近傍の文学者足跡スポット(藤村広場)

  • Post on 2018.12.25 10:04
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仙台支社の近くに”文学の街仙台”?にゆかりのある場所がありますので紹介します。
表題より想像がつくと思いますが、仙台駅東口にあるこの広場は、島崎藤村が過ごした下宿屋「三浦屋」があった場所になります。
ここで書いた詩の多くが、日本近代詩の原点と評される『若菜集』におさめられているとのことです。
藤村は、馬籠(現、岐阜県)の生まれで、仙台へは24歳のとき東北学院の教師として来たそうです。
それ以前は色々な経緯(失恋、親友北村透谷の自殺等)があり傷心のもと来仙し、仙台の気候風土に癒され苦境から抜け出すと伴に、詩人、小説家として数々の傑作を残しています。

広場1


下記内容は「市井にありて」より藤村の下宿生活ぶりが窺い知れる一文になります。
仙台の名影町といふところに三浦屋といふ古い旅人宿と下宿屋を兼ねた宿がありました。
その裏二階の静かなところが一年間の私の隠れ家でした。
「若菜集」にある詩の大部分はあの二階で書いたものです。
宿屋の隣に石屋がありまして、私がその石屋との競争で朝早く起きて机に向かったことを覚えて居ます。あの裏二階へは、遠く荒浜の方から海のなる音がよく聞こえて来ました。
「若菜集」にある数々の旅情の詩は、あの海の音を聞きながら書いたものです。

石碑

広場2

あの場所から海の音が聞こえるとは今はとても想像つきませんね!
また「名掛丁」を「名影町」と書いていますが、これも理由が分かりません!
いずれにしても広場のベンチに腰を下ろすと、いまはなき三浦屋の裏二階の部屋で、文机に向かう藤村の横顔が浮かんでくるようです。(ほんとかな?)

map.jpg


仙台支社 加藤




行ってみる

  • Post on 2018.12.10 11:00
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こんにちは仙台支社です。
冬らしくなってきました、冬用タイヤへの交換も済ませ、一昨日はまだ天気が安定していたので、泉ヶ岳を歩いてきました。仙台っ子は略して「ガタケ」と呼ぶ山です。
泉ヶ岳、その名の由来は豊富な湧き水が池や川をつくりだし、杜の都を潤す水源からきているようです。山の周囲には七北田ダムや南川ダムなど複数のダム湖があります。

IMG_6316.jpg


今回は、4つある登山道のひとつ『水神(すいじん)コース』で行きます。
泉ヶ岳でいちばん歩き易いとされている登山道です。
水神様が祀られている場所を通る、地元では小学生の遠足でも使うコースです。

IMG_6317.jpg


ここまでは、なだらかなトレッキングコースで、ここから勾配が出てきつくなります。
街から見ると、もう寒そうだったので、この辺で引き返して帰る弱気な予定でしたが、
あと1時間ほどで山頂、調子良いし風もなく安定している。もう少し行ってみるか、と。ついつい山頂まで行ってしまいました。

IMG_6331.jpg


ルートを間違うことなく、特に危険な場所もない、クマは冬眠に入って出くわすことがない。足を滑らさないように足場を一歩一歩、確かめながら進みます。林を抜けると風にあたり寒いです。汗冷えしないようにゆっくりと登りました。

IMG_6348.jpg


左の山並みの向こうが山形県との境となり、雪の多い日本海側です。雪雲に覆われている様子がわかります。北泉ヶ岳を眺めながら軽く補給食を食べて、同じルートで下山。
滑って転ぶのはたいてい下山の時、疲れていたり、集中力が落ちていたり、補給不足だったり、などなど、今回は大丈夫!
寒くなり登山者は一気に減りました。12月に登るのは初でしたが、準備ができていれば、行ってみると、やってみると、出来るものだと思いました。


仕事でも、辛そうだと考えすぎて、止める。行かない。よりも、
準備をして先ず、行ってみる。やってみる。行動することが大切だと思っています。
一歩一歩、自分の足で歩く、前に進むのです。やれば出来る。

仙台支社 坂口




ラウンド寄り道_6(伊達な文化散策)

  • Post on 2018.12.03 10:22
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いつもラウンドするところからは少し離れますけど、伊達文化を今も色濃く残す400年以上前の仙台の歴史を感じる伊達政宗公ゆかりの地を散策するコースを紹介します。


map.jpg


まず最初に政宗公が慶長12年(1607年)に創設した大崎八幡宮について
門にあたる素木造の長床を通ると、黒漆の社殿が姿を現します。極彩色に彩られた彫刻や金具で飾られた社殿は、豪華絢爛で圧倒的で桃山建築の特徴がよく表れています。


①八幡宮

次に北東に歩を進めると、政宗公の「灰塚」が残る大願日があります。
伊達家独特の葬制により築かれた塚で、亡きがらは瑞鳳殿に埋葬されていますが、葬儀での空のひつぎを火葬し、その灰がここに埋められているそうです。
周りを堀で囲まれ、山野草が生い茂る中にある、政宗公ゆかりのスポットです。

②大願寺


さらに北に歩を進めると、政宗公の居城が岩出山(宮城県北部)から仙台に移ると共に、慶長7年(1602年)に現在の地に移ってきた輪王寺があります。
山門から本堂まで続く美しい参道は、両側の並木が、まるで木のトンネルを歩いている雰囲気になります。

③輪王寺


四季折々の表情を見せる庭園は、これからの季節、木々が鮮やかに色づき秋の風情が感じられるようになります。
拝観料300円かかります!
この辺は京都五山にならって「北山五山」と呼ばれるようになり、この他にも4つの寺があり、寺の敷地内に一休みできるカフェなどもあり仙台の歴史を感じられる散策コースです。
北山五山については、また別途紹介させて頂きます。

仙台支社 加藤



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